ボーダフォンM2M、業界トップの評価を3年連続で獲得

ボーダフォン・グループは、調査会社Analysys Masonが実施したM2Mに関するスコアカード調査の2013年版において、当社のM2Mサービスで、業界トップ企業としての評価を3年連続で獲得したことを発表しました。
 
第3回目となる本調査は、M2M通信業サービスプロバイダー(CSP)の世界上位12社を対象に実施されました。これらのサービスプロバイダー各社は、Analysys Mason独自のスコアカードにより、サービス、戦略、ネットワーク、標準化を含むM2Mに関する6つの分野で評価され、
ランク付けされています。Analysys Masonは、ボーダフォンのビジョンや意欲を高く評価すると共に、顧客体験管理(CEM)において「優れている」と評価しています。
 
「モノのインターネット(Internet of Things)」であるM2Mサービスは、機器同士の相互コミュニケーションを可能にすることで、リアルタイムでの情報交換を可能にする技術です。ボーダフォンはこれまで20年以上に渡って世界各国の顧客をM2Mで結び、BMW、Amazon、TomTomなど主要なグローバル企業のM2M導入を成功に導いています。
 
今回のスコアカード調査に関して、ボーダフォンのM2M事業部門長、エリック・ブレンナイス
(Eric Brenneis)は次のように述べています。
「今回の調査報告書では、当社の取り組みや注力してきたことが評価されると共に、M2Mサービス企業が市場にて差別化を図ることのできる要素として、『顧客体験』の重要性が強調されています。当社は、M2M市場における顧客サービスの基準を確立するグローバルリーダーであることを誇りに思います」
 
Analysys Masonは、通信業界の厳密かつ公正な分析を専門とする独立系の調査・コンサルティング会社です。
 
Analysys Masonの企業・M2M調査アナリストであるモーガン・ムルーリー
(Morgan Mullooly)氏は次のように述べています。
「ボーダフォンのM2Mビジネスに対するグローバル市場での見通しは、大変前向きなものです。我々は、顧客体験管理に注力していること、また大きな可能性を秘めたブラジルなどの市場で成功を収めるために、現地の基準や要件に合わせてサービスの最適化を実行していることに感銘を受けました」
 
 
英語版の本調査報告書の要約は以下ウェブサイトをご参照ください。http://m2m.vodafone.com/insight_news/2014-01-21-hat-trick-of-top-ratings-for-vodafone-m2m.jsp
 
報告書全文から抜粋したサンプルおよびアンケート調査については以下ウェブサイトをご参照ください。

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  • ボーダフォンは世界最大規模のモバイル通信会社です。携帯電話の加入者数(直接、また関連会社を通じての加入を含む)は約4億110万人(2013年9月30日時点)に上り、現在、5大陸30カ国に子会社を持ち、全世界に50以上のパートナーネットワークを擁しています。ボーダフォンの詳細については以下ウェブサイトをご参照ください。ボーダフォンM2Mは、個別に稼動していた機器やデバイスをネットワークに接続させ、新たな機能やより高度なサービスを人の手を介さず提供することができるように変革させることができる技術です。20年を超える経験と250名の専任スタッフによってサポートされるボーダフォンのグローバルM2Mプラットフォームは、グローバル企業のために、地域間にまたがる展開でも集中管理を可能にするだけではなく、高度な制御機能をお求めやすい価格で提供されています。詳細については以下ウェブサイトをご参照ください。https://m2m.vodafone.com/home/japan/

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